
今、マニラにいます、が、仕事が忙しくなるとどーも「
リゾート」の
写真に見入ってしまいます。コンピューターのデータの整理と称して、写真に見入っていて見つけました。さて、この
ホテルは、どこでしょう?とは言っても、上に答えがありますが、ベトナムの
ハノイの
5.5ツ星ホテルの
ソフィテル・メトロポールです。

誤解を避けるために、あえて言いますが、このホテルは自腹で泊まっています。出張では別のホテルを使っていますよ。さて、昨年末、なぜかベトナムとラオスで過ごしたときに、「大晦日だから」と奮発して泊まりました。写真の部屋は、改装された「
オペラ・ルーム」、たしか一番
リーズナブルな部屋だったと思います。

この、ホテル、ご覧の通り、ネオコロニアルというのでしょうか、ダークなフローリングを使いコロニアルな雰囲気を残しつつ、AQUOSがあったり、機能的なデスクがあったりと
モダンな設備が整っているのです。で、ここのホテルはおすすめかというと・・・もちろん
オススメです。部屋は、決して広いわけではないのですが、快適。アメニティにバス・ソルトやバス・ローブがあったり、DVDやブロード・バンド(1日$15もしますが)環境も整っています。そして、ベッドの中敷(ちょっと情緒が無い表現ですが)ベッドが
ふかふか!最初は、ベッドが柔らかすぎて、腰が痛くならないか心配でしたが、全く問題ありませんでした。
で、おすすめは、
朝食!朝食には、(1)Le Buaulieu Restaurant (2) Spice Gardenの二つの選択肢があり、メニューはほぼ同じですが、雰囲気は、(2)が上。オープン・エアのスペース(冬はちょっと寒い)もあるし、使っている器も、ベトナム風で可愛いです。ただし・・・
休暇で行っていた私は、毎日寝坊してしまい、朝食が10:30まで振舞われる(1)の
レストランばかり行っていたのでした・・・。
で、最後にいつもの通り「
難癖」をつけるのであれば、それは、「
痒いところに手が届きすぎている」ということ。サービスに隙が無いので、ちょっと緊張してしまいました。例えば、レセプションで、時間がかかるのであれば、椅子に座るように勧めてくれるし、コンシェルジュも、レストランに予約を入れると同時にタクシーの手配まで、頼まなくてもやってくれます。日本以外の東南アジアの国で、これは珍しい。まあ、ベトナムは、ソフィテルのみならず、道端(オープン・エアというか屋台のレストランということですよ・・・)でご飯を食べていても、食べ終わるころになると、すーっと果物の行商のおばちゃんが隣に立ってたりして、「痒いところに手が届く」国ではあります。
というわけで、ソフィテル・メトロポール、
特に女性&カップルにおすすめ。ちょっと高くても(季節によって異なりますが、$150-300)ここに泊まりましょう!
さて、久々に、
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